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子供の頃のピアノ [音楽・映画]

むむむ、、、今練習している「ラルゴ」非常に苦労しております。。
まぁ、、私のことだから頑張って練習しているってわけでもないんですが、、^^;
で、ワタクシはご幼少の頃、本当にツェルニーまでマスターしたのか疑問になってきました。
ちょうど実家のものを整理している最中だったので探してみると、、
出てきました。昔のピアノ教本の数々。
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あ、しっかりツェルニー全曲に終了印がついていました。
、、にしても、今こんな楽譜↓を弾くのは結構苦労しそうです。
子供のためのベートーベン」集より
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ただバッハとか、ハンガリアン舞曲とかの記憶にない楽譜も出てきたんです。
これはこれから練習せよ。ということなのね、きっと。

今年(にかかわらず、本当は死ぬまで)は”ゆる~くマイペースでいく”つもりなのですが、ゆるみっぱなしだと身体の方もゆるみが加速しそうなので少しだけ頑張って1日5分でもいいからピアノに向かうことにします(^^)のつもりです。。

さてピアノの本と一緒に出てきたのが音楽ノートでした。
我ながらしど過ぎる[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、面白かったので恥を覚悟で見せちゃうわ。
必死にト音記号を練習していたのですね。ヘタクソ[どんっ(衝撃)]
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ただ、ところどころに授業に飽きたのかいたずら書きしています。
お人形さんの絵を書くのが大好きだったので退屈すると教科書にもどこにでも書いてたっけ[猫]
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ガキンチョのときのもの、、作文とか読んでいるとメチャメチャ笑えるし、図画も面白いし、捨てようかどうしようかすごく迷いました。
少し処分しましたけどどうしても捨てれなくてまた箱にしまってしまいました。

さぁ~、午後からするか、ピアノ~
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アンドリュー・フォン・オーエン'12 ピアノリサイタル [音楽・映画]

どうしてキタラに行く日はお天気が悪いの[雨]?!
今日は竜巻[台風]注意報もでるほどの不安定なお天気でおまけに10月並みの寒波だと。
でもまあ、イケメンに会いに行くのでお天気になんか負けないわ
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アンドリュー・フォンオーエンのコンサートはおととしの11月にも行きました。
はい、ただイケメンというだけで、、すみません。。
でも軽やかでエレガントタッチに魅了されたのでありました。→ その時のブログ

今年のアンドリューは少し違っていました。
ちょっぴりワイルドでした~
え?意味不明?でもそんな感じでしたの。
冒頭から情熱ほとばしる”悲愴””ワルトシュタイン”
ショパン2曲とばして(あまり知らない曲だったので印象うす^^;)
”エチュード””幻想即興曲”は渾身の演奏!!
演奏のあと、あちこちで”ブラボー!”コール。

おととしに聞いたイメージとは違い力強く、情熱的
饒舌でありながらでもエレガントな感じはやっぱりあふれている。

ノリーナ的に今回一番よかったのは意外にも”亡き王女のためのパヴァーヌ”でした。
気負いのない演奏に思えてとてもリラックスして聴けたロマンチックな曲。
少しエキゾチックで初めてじっくり聴きました。

アンコールは3曲。
ひそかにドヴィッシーの”月の光”やってくれないかなぁ~なんて心で思っていたら・・
一番最後に弾いてくれたんです[黒ハート]
練習を始めた曲だったので感激です[るんるん]
もっとも私の練習曲なんぞ初歩の初歩 ↓ なんで足元にも及びませんが、、
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アンドリューの”月の光”は最高に素敵でした。
湖面にゆらぐ月の光が見えてきそうな繊細な演奏。。
はあ~~いつの日か弾けるようになるのかしらぁぁぁ~

サイン会も気になったけどあっち[野球]も気になったんで早々に会場を立ち去りました(--)
そのかいもなく ↓

[野球]<<<本日のファイターズ
だからよう~~~引き分けって何?
まあ、、サヨナラ勝ちとか、、土壇場逆転とか、、
今までたいしてやってないからさぁ、、、
でも、でも、、後がない========のだ!
下から迫ってお尻に火がついている======のだ!
ええぃ!やっぱり勝利の女神様(一応ワタクチ)が行かなきゃダメんかい!!

[かわいい]ちなみにワタクシ、明日もユンディ・リのコンサートに行くつもりでおりました。
しっかし、中国政府から”日本へは行っちゃダメ!”ということで中止(xx)
ベートーベンの月光を聴きたかったなぁ。。




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「ノルテ・ポトシ」in 富良野 [音楽・映画]

今日は庭仕事をさぼって富良野まで音楽を楽しみに行きました[るんるん]
(忙しいはずなんですけど、、まあ~、まあ~、秋はまだ長い~)
このコンサートのポスターを初めて見た時に「なんか、コレ、楽しそ~!絶対行くモンね!」と決めたのであります!
南米はボリビアのグループ「ノルテ・ポトシ」初来日公演
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まず、このカラフルで賑やかな民族衣装でやられたね
南米の音楽はたまにCDで聴いたりするけれど、素朴な音色の土くさい音楽がいいんですね~
それがまた意外に富良野、美瑛の風景ともよく合うんですよ。

会場は「富良野演劇工場」
初めて行きました。素敵な建物ですね。中もいい感じでした。
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上富良野町の民宿「ノルテ・ポトシ」のオーナーさんの20年来の夢がかなってコンサートが実現したそうです。
それを聞いたとき、その熱意にジーンときました。
会場は満員です。
幕が上がり、ポスター同様のカラフルで可愛い民族衣装の4人が演奏を始めました。
ノリのいい音楽で皆手拍子をはじめ、すぐ南米の世界へ引き込まれました。
ボリビアでも北ポトシ地方の音楽にこだわって歌い続けて伝統を守っています。
ボーカルのコルネリアは精力的な歌声で最初から終わりまで20曲以上の熱唱でした。
ケーナやチャランゴや打楽器などの音色がギターと重なり、南米独特の素朴で楽しい音楽が響き渡ります。

[るんるん]音楽を楽しみながらも衣装に釘付けのワタクシ・・
だって帽子の飾りや、上着の刺繍、コルネリアのカラフルなショールのようなもの。
飾りのついたポシェットも可愛いし、ズボンの裾の飾りにソックス。
何もかも見ていて面白い。
↓ この羽根飾りは魔よけか?お守りか?
聞きたかったけどスペイン語できないし・・・
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[るんるん]音楽を楽しみながらもイケメンのインティを見っぱなしのワタクシ・・
伊達公子似の笑顔の素敵なイケメンくん。
真正面だったのでずっと、ずっと、見続けていたの(^。^# )
終始アットホームで楽しい演奏は会場と一帯になってあっという間に終わってしまいました。
CDをゲットしてサイン会ではもち、イケメンくんに”グラシアス!!”
↓ほら、素敵な笑顔でしょ[黒ハート]
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このイケメンくんが真ん中二人↓の息子さんだということは後から知りました~
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(おまけ)
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ヴァンゲリス「炎のランナー」 [音楽・映画]

オリンピック番組を見ていると必ずバックに流れてくる音楽
あまりにも有名な映画「炎のランナー」のヴァンゲリスの音楽です。
作曲、編曲、演奏を兼ね、第54回アカデミー賞作曲賞を受賞しました。
懐かしくてCDラックの奥から探し出して最近運転中はずっと聞いています。
聞いていると映画のシーンがよみがえってきてまた映画を見直しました→ 映画ブログ (内容ダブります)
「炎のランナー」はもう30年も前の作品。(年がバレバレさ~)
私の中ではベスト3に入る超好きな映画。
いい映画は色あせません。
もち、パンフレットもとってあります^^
この頃からイギリスはあこがれだったのさ~(30年たってもまだ行けてませんが、、)
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若い人はきっとまだ見ていないと思うのでオリンピックのこの機会にぜひご鑑賞を!
そうすると、、ハイ、下のミスタービーンのパロディの意味が分かります。
[目]必見!!
ミスタービーン in  炎のランナー (←クリックしてみて、、ダイレクトにはいきませんが、、)
オリンピックの開会式は録画して遅ればせに見たので若干発見が遅れました(xx)
ミスタービーンファンとしては一生の不覚でした(xx)
これを見た後、エリック役のイアン・チャールソンがビーンに見えて仕方なかった[あせあせ(飛び散る汗)]
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あぁ~~、聖なる映画が、、

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恐るべしニュウニュウ(牛牛)♪ [音楽・映画]

14歳のピアニスト、牛牛(ニュウニュウ)のジャパンツアーの皮切りは札幌のキタラで本日行われました。
聞きに行こうと思った決め手は演奏者よりもむしろ演目でした。
大好きなベートーベンの”月光”
リストの”愛の夢”、今ピアノレッスンで苦労している”ラ・カンパネラ”などがあったからです。
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牛牛くんはひょろ~っと細くて手と指がすごく長い。
ツアー初日という緊張もあってか、ひきしまった顔つきで真っ直ぐにピアノに向かう。

1曲目 ショパン「葬送」
え、「葬送」からですかぁ~?
暗い、暗い曲と思っていたのはさわりの部分しか知らなかったから(^^;)
むしろとても軽やかでさわやかな旋律の多い曲だったんですね、これが、、
もちろん、牛牛くんはいとも軽やかに一気に弾きまして~♪

2曲目 ベートーベン「月光」
むむむ、、んーーー、もう少し、、もう少し激しさが欲しい~~~!
って、これっぽちも弾けない私が批評できる立場でもないんだが[猫]
「月光」を聞いているとエスカレートしてきて、ほとばしる激情をさらにさらに欲しくなるのだーー
(私って変?)
まあ、牛牛くんの場合は技術はあるけれど、体重軽いし、重みと深みが加わるのはまだまだ先かね。って、あんた、いったい何様のつもり[パンチ]

3、4曲目はさっととばし、、休憩はさんで、、

5曲目 リスト「ラ・カンパネラ」
GOOOOOOーーーーーーーーーーーーD!!!
すごくよかった!!牛牛クンの右手高音部の軽快な指さばき、お見事!
まさに今の牛牛くんにベストマッチングの曲と思った!
前から3列目でバッチシ見える席だったのでこの曲だけは食い入るように指を見ていた。
そういうふうに見ながら聞くと曲全体の流れや印象が残らないものだけど、この曲だけは本当によかった!
いやぁ、、今練習している超初心者用の楽譜と違って(当たり前なのじゃが、、)左手でメロディを弾いて、右手で鐘(カンパネラ)が細かく震えるように鳴っている様子を伴奏して、と、原曲は全然違っておった。
もう一回聞いてみたいなあ。

ワーグナーの曲をはさみ、
7曲目 リスト「愛の夢」
これもよかったよ、牛牛くん。

君には重厚な曲よりやや高音域の軽やかな曲が合っているような気がしたよ。
(だから、何様?!)

アンコールはショパンの3曲を含む、実に4回
アンコールをしている途中からやっと牛牛くんの顔がほぐれてきて口元が少し微笑んだ。
何もしゃべらずに丁寧におじぎだけをして去っていったけど、キタラのお客さんたちのエールはこれから始まるツアーの後押しになったに違いないと思った。

大勢の皆さんがCDを購入してサイン会に並んでいたけどノリーナはパス。
キタラに来る日はなぜか風邪気味で寒い[水瓶座]日が多いのだ(xx)


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心ひとつに~ボブ・ジェイムス [音楽・映画]

震災の日のテレビの番組はそれぞれどこも総力かけて取り組んでいたようですが、その中で昨年9月に行われた「’11いわてジャズ」の模様が放映されていました。
数人のジャズミュージシャンが演奏していましたが特に大船渡のアマチュアジャズバンド”サンドパイパーズオーケストラ”とボブ・ジェイムスの演奏を聞いて涙がとまりませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]
演奏した曲は”Put your hearts together”(心ひとつに)”サンドパイパーズ・・・”の大部分は被災者の方々です。震災後の大変な最中皆練習をしてボブとの共演を大成功させました。日本好きで知られるボブも震災に心を痛めて何度も現地に赴き音楽でなんとか勇気つけれないものかと模索していたようです。
そして震災半年後という早い時期にジャズフェスの中で被災者の皆さんの前で素晴らしい演奏をなさいました。でもその時ボブは思ったそうです。
自分は”音楽で皆に元気になってもらいたい”と思いながら進めてきたけれどもむしろうれしい気持ちにさせてもらったのは自分だったと。被災者の人たちは人から何か言われなくても充分みんな勇気を持って立ち向かっている。そして子供たちの笑顔で元気を取り戻して前向きに生きようとしている。
本当にこれから生きる力をもらったのは自分であって、被災者のあなたたちではなくてみんななんだ、私たちみんなが一つになって立ち上がっていくんだ。と、、
そして最初のタイトルの”Put your・・・・”を”Put our hearts together”に変えたそうです。
この曲はその後fourplyと演奏したり、いろいろなアレンジを加えていまや日本を越えて全世界に広がっているようです。
CDが出ていないのかと探しましたがまだ発売にはなってないようですね。
ご興味のある方はyoutubeで流れていますので検索してみてください。
(ここに貼り付けする方法わからないのですみません。。)
震災後、野球の底力もしっかり見たけれど音楽の素晴らしさも改めて確認した思いです。
なんか、感動をながながと書いてしまいましたm(--)m
[かわいい]北海道神宮で拾った梅、咲きました♪(枝ぶり悪いですけど)
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ヤエル・ナイムを聞きながら [音楽・映画]

寒さをこらえて朝早く起きて美瑛にきたけど雪模様のお天気でした。
猛吹雪ではないけれど時折吹く風がとても寒く感じます。
せっかく新しいデジカメでいい景色を撮ろうと思ってましたが今日は出かけるのを諦めました。
雪も岩見沢ほどではないけれど積もったので主さんは雪かき作業で大忙しです。
ただいまの美瑛の積雪量70cm弱?
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ガーデンハウス横の様子
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雪かきをちょこっとも手伝わないノリーナはお家の中で花の種の整理です。(まだ終えてないxx)
ヤエル・ナイムのCD「She was a boy」を聞きながらいい感じで作業が進みます。
ドラマ「最後から二番目の恋」で流れている心地のいいテンポの”go to the river”も収録されています。
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ヤエル・ナイムは3年前くらいにMACのノートブックのCMでブレイクしたのでなんとなく知っていましたけどその曲以外知りませんでした。でも3年ぶりのこのCD、なかなかよかったですよ。
柔らかな曲調でやさしい声でささやくような曲は聞いててとても気持ちがいいです。
アップテンポの曲とか、ワルツぽいのとかいろいろバリエーションにもとんでいます。
ノリーナは特にアラブっぽい曲の”man of another woman" が気に入って何回も何回も、今も、聞いてます♪  (音楽をブログにUPする方法試してないので探して聞いて見てくださいね。)



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沖仁~フラメンコギター [音楽・映画]

イタリアもいいけどスペインもノリーナの中でははずせない国[黒ハート]
数年前にヒョイと弾丸で行ってからそれまで興味も持たなかったスペインにはまってしまったのです。その時初めて洞窟の中でフラメンコショーなるものを見ました。情熱的に踊るダンサーのほとばしるエネルギーが遠くにも伝わってきて幾分観光向けのショーとはいえ、たちまちフラメンコに魅せられたのでございます。
それ以来CDショップにいって必ずチェックするスペイン音楽コーナー。伝統のフラメンコ音楽を現代風にアレンジしていたり、ロック風、ジャズ風と他ジャンルの音楽とコラボっているCDなどいろいろあってお気に入りを見つけてはスペインの情緒を楽しんでいます。
で、も、、”沖 仁”というギタリスト、全く知りませんでした(x0x)聞くのはもっぱら洋物だったのでスペインで認められた(2010年にムルシア”ニーニョ・リカルト”フラメンコギター国際コンクール、国際部門で優勝)日本を代表するフラメンコギタリストだったなんて知りませんでした。テレビ番組の「情熱大陸」にも出演していたそうです。
さて、一緒にスペインに行った友達と聞きに行った彼のコンサートは楽しく、あっという間に2時間半過ぎてしまいました。
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ギター、タップダンス、歌(フラメンコの専門用語では”パルマ~”という風に言うようです)パーカッションとそれぞれが持ち味を十二分に発揮してお互いを引き立てあいながらそれでいて調和している見事で、何より楽しい演奏。
女性ダンサーはいませんでしたがいなくて正解。ギターそのものをじっくり聞くのにはベストな形態でした。
札幌の観客はいったいにおとなしいのでずっとお行儀よく見ていましたが、それでも最後は皆拍手喝采。
札幌がツアーの最終日ということもあって大サービスのアンコール。
観客席に降りてきてなんと目の前[目]を演奏しながら通過!
今年リリースの「Concierto~魂祭」からの曲が多いなか、ノリーナ的には特別に演奏したクリスマスの曲と即興のスーパームーン(震災の鎮魂歌)が好きでした。フラメンコは基本12拍子(の曲をブレリアというらしいです)。彼のギターは突飛なアレンジや曲想ではなく伝統的なフラメンコギターの王道をいってるって感じがしました。
ん~~フラメンコ踊ってみたい(はは、ダイエットによさそ、、^。^;)



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シェヘラザード~リムスキー [音楽・映画]

毎日朝が暗くて時間厳守で会社に行く必要のない私はNHKの「カーネーション」を見るまでかなりボボーっとしています。
美瑛にいるときはコケコッコーと共に(いない、いない^^;)シャキッと朝起きてバリバリお仕事すんのにね。
これじゃあ、いかん!デブが加速するっ!とまずは身辺清めて、お部屋も頭もすっきりさせようと片付けから始めます。と、CDの整理をしてると奥の方からなんと「シェヘラザード」が出てきた。え?持ってたのかい?と自問するも、今まさに聞いてみたい曲[るんるん]
これは浅田真央ちゃんが今ショートプログラムで踊っている曲です。そして館長さんがフルートで練習中の曲でもあるので先週はこの作曲家リムスキーのことも話していたばかりでした。あまりよく知らなかったけど今度ピアノで練習する曲「インドの歌」もリムスキーの美しい曲なんですって。チェックしたら「インドの歌」は歌劇「サドコ」の中に含まれている曲で単独ではギター奏者のCDにしかありませんでした。
ピアノで練習する曲はCDで全体を聞いて雰囲気を高めるとうまく弾けそうな気がします(^^;)
早速「シェヘラザード」を聞くとなかなか盛り上がってシンドバットの映画を見ている気分になってきました。
スケートでは若干スローにしてますけど第3曲目「若い王子と王女」の流れるような曲だとわかりました。
隣のCDは「仮面舞踏会」
真央ちゃんがスケートで使う曲は結構好きでその度にCDを買ってます。
このCDにもリムスキーのスペイン奇想曲」がはいっています。
リムスキーはロシアの作曲家だけどインドやアラブ、スペインとエキゾチックな国が大好きだったんですね。
[るんるん]交響組曲「シェヘラザード」作品35 ニコライ・リムスキー・コルサコフ 指揮;ワレリー・ゲルギエフ
[るんるん]組曲「仮面舞踏会」A・ハチャトリアン 「スペイン奇想曲」Nリムスキー 他 指揮;キリル・コンドシラン
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あ、CD聞いてまったり。。今日もボボーっと日が暮れそうじゃ。。


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”戦メリ”の音階分析 [音楽・映画]

クリスマスの曲の中から”戦場のメリークリスマス”(以下”戦メリ”)を選んで今ピアノの練習をしています[るんるん]
まもなく3年を迎えますが全然ヘタッピなので初心者用の楽譜をもらって何とか弾いています。
そんなときTVの”スコラ”という番組で坂本龍一教授がこの曲の音階について講義をしているのを偶然見ました。どうやらこの曲はドヴィッシー、サティ、ラヴェルらの曲と共通点があるというのです。
現代に近いこれらの作曲家たちはそれまでの耳に心地よい和音を飛びぬけて7thコード、9thコード、13、あるいは14thコードなどいわゆる不協和音といわれるコード進行で曲を形成することによって新しい音感の曲を次々と作曲していったそうです。そしてやがてそれはジャズに、ロックにと変遷していきます。さらにサティはピアノ全体を使って様々な音を組み入れていきました。(例えば弦の間に紙をはさんで震わせたり、ピアノの横をたたいたり、、ん~分からん@@)
それらの曲の影響を受けた教授は7thコードで進行していく”戦メリ”を作り上げました。TVの中で紹介された楽譜を見ると!レレ?!5個もついているぞ?でも私が手にしている楽譜は♭も#もなしの楽譜です。そういえばなんとなく単調だったような。。。そうなると原曲に近い楽譜が欲しくなるよね^V^
で、早速ネットで検索。ずいぶん様々なアレンジがあるんですね。でもちゃんと原曲の♭が5個あるのを見つけてゲット。中級のはずなのにムム、、難い!難しいっすね、同じ曲でもこうも違うものかとただ今熱あげて練習中[ダッシュ(走り出すさま)]
[るんるん]ブログで披露できるほどの段階じゃないので音はつけません。(だいたい方法がわからん、、)
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若い人は多分この曲知らないだろうなぁ。教授もいいオジサンになってたし^^
よおし、これが弾けたら無謀にもサティ、ドヴィっシーと挑戦するどー。





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「見上げてごらん夜の星を」が弾きたい! [音楽・映画]

連日雨が降ったり、やんだりの札幌のお天気です。
美瑛の[雨]の様子はどうなんでしょう?
ホリホックガーデンが土砂が流れ込んでだいぶ埋まってしまったのは聞いているのですが、メインガーデンのお花たち、折れてしまったのもあるでしょう。ヒマワリは見ないうちに終わってしまったかも。。でも意外にたくましく咲き続けているのもあるかもしれません。
天気予報を見ると道北は木曜日までパッとしないお天気。晴れそうになったら行こうと思っていますが、、きれいに整理するまで時間がかかりそうです。。おまけにまた暑くなりそうだし[晴れ][バッド(下向き矢印)]
お天気とファイターズの勝敗だけは願ったように行きませんね~[ふらふら]
そんなわけで引きこもりの毎日をおくっているこの頃。
こういう時こそホームページの整理をしたり、花図鑑を完成させるといいのですが、、なぜか気分がのりません!のらないことはやりません。今少しのってることはピアノなのです。
習い始めて2年と8ヶ月、亀の歩みでなんとか4冊目に突入。新しい曲を覚えた先から習った曲を忘れて弾けなくなりますが、それでも少しは聞けるようになったかな?今は”見上げてごらん、夜の星を”(初心者級)を練習中。レッスン曲”月光の曲”を無視してこの曲に集中しています。
練習ペースも練習する曲もマイペース(^^)v
こんなことですからスムースに弾けるようになる日ははるか先ですかね[るんるん]
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お部屋で大きくなった”コンシンネ” 
(寄せ植えしたレックスベコニアは枯らしてしもた。。)
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(後日談)
火曜日、明日がレッスン日と珍しくピアノに向かって2時間練習。その最中先生からメールきていたのは全く知らず。。そう、9月からレッスン日が火曜日になったのをすっかり忘れていたオマヌケな私。。



ブラックスワン [音楽・映画]

今日も朝から日差しが強いいいお天気。ですけど暗がりにこもります。
ブラックスワン」が昨日なぜか公開されているのでレディスデーの今日、2日目にしてもう見れるのだ(^^)
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でもその前になかなか育たない苗を一個、一個ポットに移して、と。(超苦手、この細かい作業!)
でも黄色のオダマキは咲かせたいし、、おバカにも直播き用に少しとっておけばよかったものの全部鉢に種まきするからこんな羽目に、、オダマキウィンキーもたくさん苗で売ってたんですけどね。。
これで外に出して直接日光を当てると少しは成長するでしょう。(自分の仕事にちょと半信半疑)
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で、苗やさんに行ってまたまた買い込んでしまいました。
(土曜は雨なのにね、、いい加減にせーよ、この雨!!)
さて、夕方はもち映画を見に行きました。さすがに女性で大賑わい。
感想は映画ブログをぜひ見てほしいな~♪
映画ブログは気分をあげて”白鳥の湖”をバックに書いていました(乗りやすいんだ♪)
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「トライソニーク」 ハクエイ・キム [音楽・映画]

ブレイク中のジャズピアニスト~ハクエイ・キムのピアノトリオのCDです。
イケメン、イケメンと騒がれていたので弱いノリーナはつい買うてしもた。。
さわやかだけど大人っぽい、音はクリアで凛としている。
はずむようなリズムからはじまって前半は明るい感じ。
で、後半は大人の感じで、、でもあまりしっとりならず、、夜っぽくもなく、若いというか、、ちょっと大人の世界をのぞいてみましたーみたいな感じですかねー(うまく表現できない^^;)
バレンタインの夜に若い恋人たちが背伸びしてちょっと雰囲気だして聞くのにお勧めです。
個人的にはエキゾチックな”kualaLumpur”と”Delayed Resolution”が好きでした。
春の息吹が感じられるちょうど今頃の季節にぴったりのCDですね。
「Trisonique」  Hakuei kim
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「スティング ライヴ イン ベルリン」 [音楽・映画]

あ~~一生の不覚!スティングの東京公演に行けばよかった~~[もうやだ~(悲しい顔)]
去年聞いたスティングのCD「シンフォニシティ」のインパクトがあまりなかったし、ここ数年の彼のCDはいろんな分野~中世の音楽、オペラ、バッハやシューベルト、ケルトミュージック教会音楽などなどあまりにも毎回飛びすぎて違うのでいったいどこに向かおうとしているのかだった。そして前回のオーケストラと録音したCDはこれまでの曲を少し変えてオケとコラボしただけでないの?と2,3回聞いただけだった。そして先日東京公演のお話をテレビ等で耳にしたらそれがスンバらしくよかったというではないの!東京ではどこのオケが出演したのか知りませんが、ロイヤルシンフォニックオーケストラとのベルリンライヴのCD+DVDが出ているというので聞いてみた。ジャケのデザインがシンフォニシティと同じようなので曲がかぶるのかなと思ってましたがCDでかぶったのは2曲のみ。それどころかライヴは全然違う~~!すごくいいです!同じ曲でも気合というかなんか魂をこめて歌っているという感じです。CDは毎日、毎日、車で1週間ぶっ続けで聞いていましたが飽きない。聞くたびにどんどん良さが伝わってくるって感じ!CDで充分お腹いっぱいだったのでDVDのほうはさらっと1回見ただけです。でも20曲もの曲を次から次と精一杯歌いこなすスティング。けして若くはないのに、いえ、数十年のキャリアがあるからこそ歌に深みも増し今でも多くのファンを魅了するんですね。オケをバックにスタンドマイクで背を正して歌うスティング、ノリのある曲には軽くステップを踏みながら歌うスティング。ここでもオペラ風あり、ミュージカル風あり、ジャズ風ありといろいろな雰囲気の曲を聞かせてくれます。けど皆見事な調和で完成されています。女性シンガーとのハーモニーも絶妙で素晴らしい。なによりステイングの歌う表情がすんごくいい。いや~、今まさに円熟の醍醐味を味わえるライヴですね~。あ~~旅費かけても東京公演!行けばよかった~~[もうやだ~(悲しい顔)]
(一つだけ気になったとこは指揮者のメルクリオのパフォーマンスがちょっと目障り、本人もノリノリだったのかも知れませんがうるさいね、あれは。スティングの後ろであれだけ動かれたらちょっとね。^^)
いやいや、感動をつらつらと書いてしまいました。
個人的にはエキゾチックな”Desert Rose"が大、大、大好きです[黒ハート]
STING LIVE IN BERLIN] 2010 UK盤
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SYMPHONICITIES 2010 UK盤
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「セラフィーヌの庭」 [音楽・映画]

”庭”とついている映画は見なくちゃね!まして画家さんの映画ですし、とても期待して見ましたのよ。
う、、結果は、、映画ブログで読んでくださればうれしいのです。
一言だけ。
花と話して、木に耳をすませて、心のままに。
自然と対話するととてもピュアな気持ちになる。
土をいじっていると心が無になるのはピュアになっているってこと?
天使のお告げで絵を描く主さん。
私にも”花を育てよ”っていう天使のお告げが舞い降りていたのかなぁ。。
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